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メンズスキンケア

メンズ洗顔料の選び方|ボディソープで洗っていた頃と洗いすぎた失敗から学んだこと

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結論から言うと

洗顔料は肌タイプと洗浄成分を確認した上で選ぶ。洗いすぎず、泡を肌の上で転がすように使うことが、洗顔が原因のトラブルを避ける基本だ。

この記事でわかること

  • ボディソープと顔専用洗顔料の違い
  • 洗浄成分の種類と肌タイプへの適性
  • 洗いすぎでテカりが悪化した失敗の原因

28歳まで、顔をボディソープで洗っていた。当時は「顔専用の洗顔料が必要な理由がわからない」という認識だった。ボディソープでも汚れは落ちるし、ついでに顔も洗えば工程が減って合理的だと思っていた。

医療脱毛を始めた2023年秋、クリニックのスタッフに「顔は何で洗っていますか?」と聞かれた。「ボディソープです」と答えると、「それは顔には刺激が強い場合があるので、顔用の洗顔料を使ってみてください」と言われた。そこで初めて変えようと考え、ドラッグストアで980円の洗顔フォームを買った。

変えてから最初の2週間、洗い上がりが違うことに気づいた。ボディソープで洗っていたときは洗い終わった後に頬がつっぱる感覚があったが、それがなくなった。「最初からこうすればよかった」という感想と、「10年近く何をやっていたんだ」という後悔が同時に来た。

その後しばらくして、新たな失敗をした。「しっかり洗えばテカりが抑えられる」という思い込みから、1日2回の洗顔を「しっかり時間をかけてゴシゴシ」やるようにした。結果、2週間後には以前より明らかにテカりが増えた。洗いすぎで必要な皮脂まで落とし、肌が皮脂を補おうとしてさらに分泌量が増えたのだと、後から理解した。

結論

洗顔料選びは「何を落とすか」と「何を落とさないか」の両方を考える。自分の肌タイプに合った洗浄力の製品を選び、洗いすぎずに使うことが基本だ。泡立て方や使う回数を含めて、洗顔全体のやり方が肌の状態に影響する。

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ボディソープで顔を洗い続けた10年間の問題

ボディソープは体の洗浄を想定して設計されている。体の皮膚は顔と比べて厚く、皮脂の分泌量や肌の構造も異なる。体用に設計された洗浄力を顔に使うと、顔に必要な皮脂まで落としすぎる可能性がある。

顔の皮膚は皮膜(皮脂・汗・角質の混合)によって水分の蒸発を防ぎ、外部の刺激から守られている。この皮膜を必要以上に取り除くと、肌が外気にさらされやすくなり、乾燥感・つっぱり感・敏感な状態が続くことがある。

私がボディソープで洗っていた時期、「自分の顔はドライ肌だ」と思っていた。洗い上がりのつっぱり感が続いていたからだ。洗顔料を変えてからそれが消えたことで、「ドライ肌ではなく、洗いすぎていた」という可能性に気づいた。

洗いすぎでテカりが悪化した失敗の仕組み

「テカりが気になるから、しっかり洗えば皮脂が減る」という考え方は、仕組みとして逆効果になる可能性がある。

皮脂は皮膚の潤い・バリア機能を保つための分泌物だ。洗顔で皮脂を必要以上に落とすと、肌が「皮脂が不足している」と判断して皮脂の分泌量を増やそうとする反応が起きる場合がある。テカりを抑えようとして洗いすぎると、かえってテカりが強くなるというのはこのメカニズムによる。

私が2024年の春に経験したのはまさにこれだった。1日2回の洗顔を1ヶ月近く続けた後、昼ごろには以前より明らかに額と鼻周りがテカるようになっていた。洗顔回数を朝夜1回ずつに戻し、使う洗顔料を刺激の少ないものに変えることで、2週間ほどで元の状態に近づいた。

この経験から「洗えば洗うほど良い」ではなく、「適切な洗浄力の製品で、適切な回数・方法で使う」ことが重要だと理解した。

⚠️ 注意点

洗顔は化粧品の範囲のケアです

洗顔料は肌の汚れを落として清潔に保つことを目的とした化粧品です。「テカりを根本から治す」「毛穴が消える」「肌質が改善する」といった効果は、洗顔料の効能の範囲外です。

肌のニキビが継続して気になる、炎症が続くなど、肌に医療が必要な状態が疑われる場合は皮膚科への相談を検討してください。

洗浄成分の種類と肌への影響

洗顔料を選ぶ際に知っておくと役立つのが、洗浄成分の種類による違いだ。洗浄力の強さと肌への刺激感が製品によって異なり、自分の肌の状態に合った洗浄力のものを選ぶことが前提になる。

石けん系

脂肪酸ナトリウム(ステアリン酸Na、パルミチン酸Naなど)を主成分とする石けん系の洗顔料は、洗浄力が高く皮脂をしっかり落とせる。泡立ちが豊かで使い心地がわかりやすい。肌への刺激感は製品によって異なるが、乾燥しやすい肌の人には合わない場合がある。

石けんをベースにした固形洗顔料も石けん系に含まれる。成分がシンプルなため、何が入っているかを把握しやすいのも特徴だ。

アミノ酸系・両性界面活性剤系

ラウロイルメチルアラニンNa、コカミドプロピルベタイン、ラウロイルサルコシンNaなどがアミノ酸系・両性界面活性剤系の洗浄成分だ。石けん系と比べて洗浄力が穏やかで、必要な皮脂を残しながら汚れを落とせるとされている。肌への刺激感が少なく、乾燥しやすい肌・敏感な肌に合いやすい。

私が現在使っているのはアミノ酸系を主成分にした洗顔料だ。石けん系の洗顔料から変えたのは、石けん系だと洗い上がりにわずかなつっぱり感が残っていたためだ。変えてからこの感覚がなくなった。

硫酸系

ラウリル硫酸Na(SLS)・ラウレス硫酸Na(SLES)は洗浄力が高い成分だ。泡立ちが豊かで汚れを落とす力は強いが、必要な皮脂まで落としすぎるリスクがあり、肌が敏感な人には刺激感が出ることがある。

古いタイプの洗顔フォームに多かった成分で、敏感肌向けや乾燥肌向けを謳う製品では避けられる傾向がある。自分の肌が乾燥しやすい・洗い上がりにつっぱる、という場合はこの成分が入っていないかを確認する価値がある。

肌タイプ別の洗顔料の選び方

自分の肌タイプを把握した上で洗浄成分の種類を選ぶことで、使い始めてから合わなかったという失敗を減らせる。

テカりやすい・脂性肌

皮脂の分泌量が多く、午前中から鼻周辺・額がテカる、という人は適度な洗浄力のある製品を選ぶほうが余分な皮脂を落としやすい。ただし先述の通り、強すぎる洗浄力で洗いすぎると逆効果になるリスクがある。石けん系またはアミノ酸系で、洗浄力が「普通〜やや強め」の製品から試す。

この肌タイプの人に向かないのは「保湿力重視」の製品だ。油分を多く含む製品を使うと余分な皮脂に加えて製品の油分も重なり、テカりやベタつきが悪化することがある。

乾燥しやすい・洗い上がりにつっぱる

洗い上がりに頬・目元・口元が乾燥する、という人はアミノ酸系の洗浄成分で穏やかに洗う製品を選ぶほうが合いやすい。石けん系・硫酸系は洗浄力が高めで必要な皮脂まで落とす場合がある。

この肌タイプの人は朝の洗顔は水洗いのみで済ませる選択もある。就寝中の皮脂はそれほど多くないため、朝に洗顔料を使う必要性が低いケースがある。

混合肌(Tゾーンはテカる・頬は乾燥する)

Tゾーン(額・鼻)の皮脂が多く、頬や目元は乾燥しやすいという組み合わせの肌の人は、洗浄力の強さのバランスが難しい。アミノ酸系洗浄成分のもので、洗った後にTゾーンのべたつきと頬のつっぱりのどちらも出ない製品を探す。

私は現在この混合肌に近い状態で、アミノ酸系洗顔料でちょうど良いバランスに落ち着いている。

洗顔料の形状の違いと選び方

洗浄成分の種類に加えて、洗顔料の形状(タイプ)によっても使い心地と泡立て方が変わる。形状ごとの特徴を把握しておくと、自分のライフスタイルに合ったものを選びやすくなる。

フォームタイプ(洗顔フォーム)

チューブに入ったクリーム状の製品で、手のひらで泡立てて使う。ドラッグストアで最も多く見かける形状で、選択肢が多く価格帯も幅広い。

泡立てに慣れるまでは多く出しすぎたり、泡が少ない状態で使いがちだ。泡立てネット(洗顔ネット)を使うと少量でも十分な泡が作りやすくなる。私が洗顔フォームを使い始めた最初の1ヶ月は泡立てネットなしで使っていて、1回あたりの使用量が多くなっていた。泡立てネットを追加してから使用量が半分以下になり、コスパが上がった。

ジェルタイプ

透明〜半透明のジェル状の製品で、水を加えると泡立つタイプと、泡立てずに使うタイプがある。泡立て不要のタイプは工程が短く時間を節約できるが、泡の保護なしで肌をこする形になるため、使い方には注意が必要だ。

ジェルタイプはさっぱり感が強い製品が多く、皮脂が多めの肌・夏場の洗顔に使いやすいと感じる人が多い。洗浄成分の種類はジェルタイプでもアミノ酸系・石けん系など様々で、形状だけで選ばず成分表の確認は必要だ。

泡立て済みタイプ(ポンプフォーム)

ポンプを押すと細かい泡が出てくるタイプで、手のひらで泡立てる工程がいらない。忙しい朝に手軽に使えるため、洗顔の時間を短縮したい人に向いている。泡の細かさはあらかじめ設計されているため、泡立ての技術が不要だ。

ただしボトルがかさばるため旅行には不便で、詰め替え用がない製品はコストが上がることもある。使用感の便利さと携帯性のトレードオフがある。

固形石けんタイプ

固形の形状で、成分がシンプルな製品が多い。脂肪酸ナトリウム(ステアリン酸Naなど)系が主流で洗浄力が高い。アミノ酸系の固形石けんも存在するため、成分表は確認が必要だ。

石けん皿に置くと水が溜まりやすく、溶けて使いにくくなる場合がある。泡立てネットで事前に十分な量の泡を作ってから使うほうが摩擦を減らしやすい。

形状は洗浄成分の種類と独立した選択肢なので、「自分の生活スタイルに合った使いやすさ」を基準に形状を選び、その後に成分を確認するという順番が効率的だ。

スクラブ洗顔の使いすぎ問題

スクラブ洗顔(微細な粒子で物理的に角質を除去するタイプ)を使いすぎた時期もある。2024年の夏、「毛穴の詰まりが気になる」と思ってスクラブ入り洗顔料を毎日使い始めた。2週間後、頬周辺が赤みを帯びて肌が敏感になった感覚があった。

スクラブは物理的な摩擦で角質を落とすため、使用頻度が高すぎると肌への摩擦刺激が積み重なる。毎日の使用は推奨されておらず、週1〜2回程度が現実的な使い方とされている。毎日使いたい場合はスクラブのない製品を選ぶほうが肌への負担が少ない。

「毛穴が消える」「毛穴の汚れが完全に取れる」という表現は化粧品の効能の範囲外で、スクラブ洗顔がそれを実現するという製品は存在しない。物理的なケアには一定の刺激が伴うことを前提に、使い方を調整する必要がある。

泡立て方と洗い方

洗顔料の選び方と同じくらい、泡立て方と洗い方が結果に影響する。

泡で洗う理由

チューブタイプやクリームタイプの洗顔料は、泡立ててから使うことが推奨されている。理由は、泡が摩擦の緩衝材になるからだ。泡立てずに直接肌に塗ってこすると、摩擦が肌への刺激になる。泡で覆うことで洗顔料が肌の上を滑りやすくなり、摩擦が減る。

泡立てネットを使うと少量の洗顔料でも十分な泡が作りやすい。私は泡立てネットに変えてから、使う洗顔料の量が減った(以前は多く出しすぎていた)。

時間と力の加減

洗顔は「長く・強くこする」が正解ではない。30秒〜1分程度、泡を肌の上で転がすように優しく洗う。特に目元や口元周辺は皮膚が薄く、強くこすると刺激になりやすい。

洗い流しは「すすぎ残しがない状態」が目安で、ぬるめのお湯で流す。熱すぎるお湯は皮脂を落としすぎる場合があるので、ぬるめが推奨されている。

洗顔の頻度と適切な回数

「1日何回洗顔するか」という問いへの答えは、基本は「朝夜の2回」だが、肌の状態によって調整余地がある。

朝は洗顔料が不要な場合もある

就寝中に分泌される皮脂・汗が朝の顔の主な汚れだ。皮脂分泌が多い肌の人は朝にも洗顔料を使うほうがさっぱりするが、乾燥しやすい肌・皮脂分泌が少ない人は朝は水洗いだけで十分な場合がある。

私は以前、朝も夜と同じ洗顔料で洗っていたが、冬に洗い上がりのつっぱりが強くなった時期に朝だけ水洗いに切り替えた。つっぱりが改善したため、今も乾燥する季節の朝は水洗いで済ませることが多い。

朝の洗顔では「夜寝ている間につけたケア製品(保湿成分)を流しすぎない」という意識もある。前夜に乳液を使っているなら、その成分が肌に残っているほうが乾燥予防の観点では合理的だ。

運動後や夏場の汗をかいた後

運動後に大量の汗をかいた場合は追加の洗顔が必要な場合がある。ただしそのたびに洗顔料を使うと1日の洗顔回数が増え、皮脂を過剰に落とすリスクが上がる。軽い水洗いで汗を流す程度で対応できることも多い。

汗の処理より「日焼け止めや整髪料が残っている状態での就寝」のほうが肌への影響が大きいため、夜の洗顔は丁寧に行い、日中は状況に応じて対応するという優先順位が現実的だ。

洗顔後は乾かしすぎない

洗顔後、タオルで顔を拭くときはこすらずに押さえて水分を取る。肌が濡れている状態は乾燥が進みやすいため、洗顔後はできるだけ早く化粧水を使う。私は洗顔後30秒以内に化粧水を使うことをルーティンにしている。この順番を意識してから、洗顔後の乾燥感が減った。

洗顔から化粧水・乳液と合わせて使う製品の選び方についてはメンズ化粧水・乳液の選び方に詳しく書いた。

洗顔料ランキングと比較

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点数は、公式サイトに載っている費用・無料カウンセリングの有無と、自分が実際に通ったうえでの満足度を、同じ基準で5点に換算したものです。効果の出方には個人差があり、この点数は効果を保証するものではありません。医療脱毛・AGA治療は医療行為なので、適応の判断は医師が行います。

メンズスキンケアの比較
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BULK HOMME(バルクオム)洗顔・化粧水・乳液のセット/公式の価格を要確認あり★★★★★何を買えばいいか分からない状態から抜けたい人
肌ラボ(ロート製薬)ドラッグストアの実売価格による/公式の商品ページを要確認なし★★★★化粧水をケチらず浴びるように使いたい人
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DHC MEN単品売り中心/公式の価格を要確認なし★★★とりあえず1本だけ試したい人

価格はすべて税込で、各公式サイトに掲載されていた金額を記載時点で写したものです。キャンペーンや店舗によって変わります。申し込む前に必ず公式サイトで確認してください。医療機関の施術は医師の診察が前提です。

Bulk Homme の洗顔料を選んだ理由

私が現在メインで使っている洗顔料について書く。Bulk Hommeの洗顔料(The Face Wash)を選んだ理由は、アミノ酸系洗浄成分を主体にしながら男性の肌を意識した処方になっていること、医療脱毛後のデリケートな肌状態でも使いやすい点だ。

洗い上がりのつっぱり感がなく、テカりが強くなることもなかった。Tゾーンのべたつきと頬の乾燥感のバランスが良いと感じている。私が2024年10月から継続して使っており、現時点では最も安定して使えている製品だ。

ただしこれは私の肌の状態に合っていた、という話で「この製品なら誰にでも合う」とは言えない。製品選びは肌タイプを確認してから試してみることが基本で、まず1本使い切る前に判断するのは早い。

今から始めるなら私はこうする

ボディソープで顔を洗っていた10年前の自分に教えられるとしたら、この流れで動く。

まず洗顔料を顔専用に変える
ボディソープ・シャンプー・石けんで顔を洗っている場合、顔専用の洗顔料に変えることが第一歩だ。選び方よりまず「専用のものを使い始める」ことの優先度が高い。

自分の肌タイプを1つ言語化する
「テカりやすい」「乾燥しやすい」「混合(Tゾーンはテカる・頬は乾燥)」のどれかを決めてから洗浄成分を選ぶ。全員に合う洗浄成分は存在しないため、自分の肌の状態が判断基準になる。

洗う回数と力加減に気をつける
「しっかり洗えばテカりが減る」は仕組みとして成立しない。1日2回・丁寧に泡立てて・優しく30秒〜1分、これが過不足のない洗顔だ。私のように洗いすぎてテカりを悪化させた経験を避けるために、最初から回数と力加減を抑えておく。

スクラブは週1〜2回まで
スクラブ入り洗顔料を毎日使うのは肌への摩擦刺激が蓄積する。毎日使いたい場合はスクラブのない製品を選ぶ。

洗顔の後には化粧水を使う
洗顔で汚れと一緒に水分も取れるため、洗顔後の保湿は合わせて行うことが自然な流れだ。スキンケアの順番全体についてはメンズスキンケアの順番と理由にまとめた。

テカりの根本的な対策については男の顔のテカり対策も参考にしてほしい。

価格帯と洗顔料の選択肢

洗顔料の価格帯は幅広く、500円台のドラッグストア製品から3,000円を超えるものまである。価格差がどこから来るかを理解しておくと、「高いから良い」という誤解が解ける。

低価格帯(〜1,000円前後)

ドラッグストアで購入できる洗顔フォーム・石けんが多い価格帯だ。成分がシンプルで、洗浄力の確認と肌タイプへの適性を確認した上で選べば目的に合った選択ができる。私が洗顔料を変えた最初の1本も980円の洗顔フォームだった。値段の割に使い心地に問題はなく、「洗顔料にこの値段が必要か」という最初の疑問は1ヶ月で消えた。

中価格帯(1,000〜2,500円)

アミノ酸系洗浄成分を使った製品や、特定の肌タイプ向けに調整された製品が多い価格帯だ。泡立てネット付属や、詰め替え用があるなど、使用感とコスパの両方が考慮された製品が揃いやすい。

高価格帯(2,500円〜)

フレグランスの開発・ブランドの広告費・ボトルデザインに費用がかかっていることが多い。洗浄成分の種類そのものは中価格帯と大きく変わらない場合もある。「洗面台の見栄えを整えたい」「使うたびの気分を重視したい」という価値観で選ぶなら妥当だが、「高価格=洗浄効果が高い」という直線関係はない。

Bulk Hommeの洗顔料は中価格帯(単品約3,000円前後)の位置づけで、詰め替え用も用意されているためコスパは使い続けるほど上がる。私が1年以上継続している理由の一つは、使い続けやすい価格帯であることだ。

よくある質問

ボディソープで顔を洗ってはいけませんか?

ボディソープは顔の洗浄を想定して設計されていない製品が多く、洗浄力が強すぎて顔の皮脂を落としすぎる場合があります。顔専用の洗顔料を使うほうが肌の状態を維持しやすいです。

洗顔料は朝と夜どちらに使うべきですか?

夜は日中の皮脂・汗・UVケア製品などの汚れを落とすために洗顔料を使うことが基本です。朝は就寝中の皮脂が主な汚れで、肌の状態によっては水洗いだけで十分な場合もあります。

スクラブ入り洗顔料は毎日使っていいですか?

スクラブ洗顔は物理的な摩擦が肌への刺激になります。毎日使うと肌のバリア機能に影響が出る可能性があります。週1〜2回程度を目安に、肌の状態を見ながら使うことが現実的です。

料金もキャンペーン条件も、思っているより頻繁に変わります。申し込む前に、公式サイトで今の条件を確認してください。医療にあたるものは、必ず医師のカウンセリングで自分の状態を診てもらってから決めてください。

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タク

2023年10月からヒゲ脱毛に通っています

都内の物流会社で営業をしている34歳の会社員です。2023年の秋、朝の準備が面倒すぎるという理由でヒゲの医療脱毛に通い始めました。そこから洗顔やら制汗剤やら生え際やらに芋づる式に手を出して、今に至ります。美容の専門家ではありません。自分で払って、自分で試して、その結果をここに置いているだけです。

どういう基準で書いているか

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